2023年8月6日日曜日

そろそろ動き出す

7月はおろか8月の第1週も終わってしまったようですが記憶がないですね。お久しぶりです。

…文字通り進捗なし。マウス合宿からマウス関連のことは本当に1mmもやっていません。

前回の記事を見てみると、新作をクラシックハーフともに草の根大会までに出すと書いてあります。そして今日からエントリーが始まりました。なるほど、きっとこれから完成するのでしょう。

学生の特権夏休みがこれからなので時間はあるはずですが、やることがかなり多いのは確か。集中力を維持できるかがポイントでしょうか。

2023年6月26日月曜日

マウス合宿2023

マウス合宿に参加。社会人マウサー含め、いろいろな方面の方と交流を深められて良かったです。マイクロマウスというコミュニティの良さを再実感しました。幹事のAさんはじめ、運営の皆さまありがとうございました。

今のところ私の最初の地区大会は金沢草の根大会の予定ですので、それまでにはマイクロマウス、クラシックマウスともに新作を出せるように開発していこうと思います。

2023年6月20日火曜日

お届け物



早く作れよと言わんばかりにお届け物が届いていました。ざっと寸法が間違ってなさそうなことは確認し、まあまあ良さそうな感じがします。多分。
注文は何も考えずにいつものElecrowですが最近はJLCPCBとか安くて流行ってそうなのでやや時代遅れかもですね(Elecrowで十分安いので乗り換えるの面倒くさい…)。

で、このとき何を寝ぼけているのかマウス合宿までにLチカしたいなどと言っていますがマイコンが変わっていたりそもそも時間の確保が厳しいのでとりあえず基板だけ持っていって煽られてこうとおもいます。

2023年6月13日火曜日

発注完了

マイクロマウスの方は配線が完了したので先ほど基板を発注しました。機械部品も含め何か忘れていなければこれで発注関連は完了したと思います。隙間時間で進めたので何か忘れているかもですが、気づいたときに考えることにしましょう。

クラシックの構想も少しずつ具体的にしたいところですが、ちょっとまだ厳しいですね…。

2023年6月1日木曜日

近況2

気づいたら6月になっている。そんなもんといえばそんなもんな気もしますが。

マウスの方はやっとこ配線に入り始めたくらい。新要素もいろいろあるのでマウス合宿でLチカくらいが目標ですかね。

2023年4月24日月曜日

近況

全日本大会から2ヶ月経ってたみたいですね。色々と変化があってバタバタしており全然更新して無いですがそれなりに元気にやってます。

マウスの方は少しずつ進めています。マイクロマウスの方はとりあえず機械設計まで。クラシックはまだ部品選定の段階…。あれ進捗少なくない?
とりあえずマウス合宿には申し込んだので、そこまでに多少でも進展していたいところですが、どうなることやら。

2023年2月23日木曜日

マイクロマウス2022終了

全日本大会に参加してきました。今年も白熱した楽しい大会でした。

では、結果から。

マイクロマウス競技ファイナル 17.742 第6位, ベストマウサー受賞


前回の大会は学生大会だったわけですが、その時点で32×32を走り切れるだけの安定性はなかったので、今回は主に安定性向上、具体的にはセンサでの補正をメインテーマとしてアップデートを行った状態で全日本大会に挑む形となりました。
今シーズンは地区大会の様子を見ていれば分かりますが非常に速いマシンが多く、ファイナルも後半の10台は私のマシン以外は吸引マウスであり、走行性能的にはとても及ばないと考えていました。しかし、迷路が探索、最短共にかなりの距離を走り回らされるものであり、ほかの方のマシンの不調もあって運良く6位に入賞することができました。
また、試走会で32×32を実際に走らせることができたことで埃に対して使えるパラメータの見当がつき、パラメータを落とすことで、(ほぼ)全面探索→オートスタートの流れを成功させることができ、ベストマウサーを受賞しました。安定性の向上を目指すにあたって、32×32のオートスタート成功を今回のひそかな目標としていたので、実現することができてよかったと思います。

今回の全日本大会は例年とは異なり2月の実施、大学ではない場所を借りてという形でしたが、非常にスムーズな運営で試走会含めて大会に集中することができたと思います。工芸大のスタッフの皆さんをはじめ開催に携わっていただいた方々、いつも本当にありがとうございます。

さて、今後ですが、Entranceは今回で引退です。荒削りな部分もありますが、最終的に全日本大会での初入賞という素晴らしいフィナーレを迎えることができました。まだ改善できる点がないわけではないですが、やりたいことができたという手応えがあるのと、これより上を目指していくにはハードウェアをアップグレードするのはマストなので、いよいよ記録を狙っていく新作を作ります。
2022年度の大会全体を通して上位の方の走りを見させてもらう機会があって感じていることとしては、やはり速度以上に次元が違うということがあります。パラメータやタイムはわかりやすいので注目されがちですが、そういったところには一見表れない部分での詰めがまだまだ自分のマウスとはレベルが違うなと、特にシーズン後半になるにつれ実感しました。一朝一夕で追いつけるようなものではないことはよくわかっているので、引き続き1つ1つブラッシュアップしていくという方針でいます。

お疲れさまでした。マイクロマウス2023に向けて頑張っていきましょう。